難民はここ(日本)にいます。 Portraits of Refugees in Japan

「難民」。
紛争や人権侵害から住み慣れた故郷を追われ、逃れざるを得ない人びとのこと。難民となる前は、私たちと同じように家や仕事があり、大切な人との日常がありました。逃れた先での生活は、失った「当たり前」を取り戻すことからはじまります。ここ日本にも、そんな難民となった人びとが逃れてきています。

「Portraits of Refugees in Japan - 難民はここにいます。」
日本に暮らす難民28人のポートレート写真展
世界難民の日・6/20(月)~26(日)
東京メトロ表参道駅(B1出口付近)で開催

難民に関するよくある質問

想像してください。
自分が生まれ育った国にいられなくなることを。
言葉も何も、右も左もわからない国にひとりぼっちでいることを。
会ったことも見たこともない難民も、ひとりひとり顔も名前も違っていて、精一杯生きていて、みんな自分だけの物語を持っているんです。

フォトグラファー 宮本直孝